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Case study


老舗100年企業の大革新。「達成への執念」で売り上げ80億円突破! 100億円企業への挑戦は続く
八州電工株式会社 設立:2011年11月 資本金:30,000,000円 従業員数:350名(2024年3月現在) 事業内容:創業100年以上の歴史を持ち、プルボックスのシェアは業界No.1を誇る。電気設備資材の製造および販売を主軸に特注の金属加工品も手がけ、官公庁を含む広範な顧客を持つ。電材の製造で培った金属加工のノウハウを活かし、土木建築などの異業種にも対応。環境に配慮した製品開発や省エネルギー技術も積極的に導入し、持続可能な社会に貢献する 担当コーチ:小林 隼也 創業100年企業。新たな挑戦で進化を目指す 約1年前、どのような組織課題がありましたか。 ( 山本 )当時、最も気になっていたのは、会議の生産性の低さでした。時間をかける割に報告ばかりで議論や意思決定がなされなかったり、問題解決につながらなかったり。形がい化した会議が多く、意思決定のスピードが遅いことに危機感を感じていました。 持続可能な事業成長のためには、世の中の変化に合わせて私たちも進化のスピードを上げる必要がある。 また、日本の人口減少や製造業の不人気化が進むなかで、いかに優


導入8カ月で売上倍増。創業3年、若い組織に生まれた「挑戦を恐れず楽しむ」文化と成果
株式会社 W-NEXT/W-FINANCE 設立:2021年11月30日/ 2023年3月31日 従業員数:10〜30人規模 事業内容:【株式会社W-NEXT】 軽貨物運送業に特化し、軽バンの新車および中古車販売、リースを提供。整備・車検、板金・塗装といった車両メンテナンスや損害保険代理業、軽貨物運送会社の開業支援も手がける 【株式会社W-FINANCE】 軽バンに特化したオートリース業を手掛け、独自の審査基準を活用して最短1日でリース可能なプランを提供。黒ナンバーリースも強みの一つ 担当コーチ:小林 隼也 創業3年目、成長への角度を上げる 導入から約8カ月、どのような目的で「すごい会議」を導入いただきましたか。 ( 加藤 )2021年の創業から3年。組織体制はまだ万全とは言えず、経営課題の発見や判断は僕が一人で行っていました。W-NEXTとW-FINANCEは別法人ですが、軽バンのリース事業と整備事業なので、ビジネスは連動しています。成長の角度を上げるため、2社合同で「すごい会議」を導入しました。 なかでも、課題は実行力。「これをやろう」という


突然の経営難からの復活劇『恐れず、挑戦しよう』問題解決思考が生んだ「希望」と「1,000億円企業」の未来
株式会社 Green Plus 設立:2024年2月 資本金:1,000万円 事業内容:日本全国の家庭や企業に広報誌や広告物などを届ける配布事業を展開。デジタル化が進む一方で、紙媒体でしか届けられない重要な情報を確実に生活者に届け、情報格差のない社会の実現に貢献する。情報と人をつなぐ存在として、新たな挑戦を続ける 担当コーチ:小林 隼也 「家族経営から脱却したい」一流を目指す挑戦 導入の経緯からお聞かせください。 ( 加藤 )先代である父が急逝し、僕と弟で会社を継いだのが5年前。不動産会社で営業をしていた僕にとって、予期せぬタイミングでの承継でした。その頃の当社は、大手ネット通販会社の需給拡大に応じて配送事業に乗り出したばかり。初めての“経営”に戸惑いながらも、その後は物流拠点を増やし、4つの事業を軸に売り上げを伸ばしました。 そうした状況のなかで「すごい会議」の導入を決めたのは、「家族経営を脱し、企業として“一流”になりたい」という、強い思いがあったから。会社を成長させ続けるためには、優秀な人材の採用と社員のレベルアップが不可欠です。...


組織は「人」で進化する――140%成長を生んだ“熱狂する集団”のつくり方
EZO CONSULTING GROUP株式会社 設立:2015年5月19日 資本金:3,000万円 従業員数:36名(パート・アルバイト含む) 事業内容:一棟ビル・マンション売買・コンサルチング、不動産を用いた事業承継・相続対策を得意とする不動産会社。不動産売買や資産運用、資産価値の査定、相続対策を踏まえたプランニングからリノベーション企画までを手掛け、不動産会社向けの営業支援や金融サービスも提供。紙の手書きDMを自動化した不動産テック事業「反響革命」では所有者との接点構築を支援し、業界変革を目指す 担当コーチ:小林 隼也 目的は、加速度的な成長。導入前比売り上げ140%達成 どのような目的で『すごい会議』を導入いただきましたか。 田中:一つは売り上げの向上、もう一つは経営幹部の視座を高めることを目的に導入しました。売り上げは順調に伸びていましたが、さらに角度をつけて加速度的に成長させたかったんです。そこに向けて、幹部の視座を引き上げる必要性を感じていました。 1年間の『すごい会議』を通じてどのような変化が生まれましたか。 田中:最大の変化は、


部門別売上昨対130%・160%・過去最高売上達成──『日本一働きたい会社』への確かな一歩
有限会社しのぶや 設立:平成2年8月20日 資本金:1,000万円 従業員数:57人(2025年9月現在) 事業内容:栃木県に本社を構え、新車・中古車販売から車検・鈑金塗装・保険・レッカー・レンタカー・買取・運搬・リサイクルパーツ販売・解体まで「クルマの一生」に寄り添う。地域のお客様に安心と快適を届け、環境配慮やリサイクルにも積極的に取り組む地域密着のトータルカーライフ企業 担当コーチ:小林 隼也 業績の改善と人材成長に向けた導入 今回、どのような課題感からお問い合わせいただきましたか。 ( 小林 )以前から経営幹部会議は実施していたものの、発言するのは特定のメンバーに限られ、共有する情報も偏りがちでした。代表が「全員がもっと夢中になって成長し合う場をつくりたい」と、考えたことが導入のきっかけです。 また、円安などの外的要因からも直近の業績が伸び悩み、外部の力を借りる必要性も感じていました。一方で、僕自身は「組織づくりは自分たちでやるべきだ」と、当初は導入に反対しましたが、同業他社での成功事例を知って『すごい会議』に興味を持ちました。...


成長の鈍化に一手を──どうすれば人が動き、理想は現実になるのか。成功の条件をひも解く
医療法人吉春会ヴェルトラクリニック 設立:2020年9月 従業員数:10名〜30名規模 事業内容:大阪・心斎橋と東京・新宿に展開する美容外科。豊胸・脂肪吸引(脂肪注入含む)や小顔治療を中心に、体のバランスを分析したオーダーメイド治療、安全重視の施術、丁寧なアフターフォローを提供する 担当コーチ:小林 隼也 成長の鈍化に解決策を「チームをレベルアップしたい」 どのような課題感から『すごい会議』にお問い合わせいただきましたか。 ( 西村 )クリニックの成長が鈍化していることに課題を感じていました。僕自身は、真面目に診療し、患者さんに喜んでもらえれば売り上げは自然に上がると考えていましたが、スタッフや組織の成長など、次のステップに進むには新たな打ち手が必要になる。そのために、『すごい会議』を導入しました。 なぜ、『すごい会議』だったのでしょうか。 ( 西村 )過去にも組織コンサルティングを導入したことがあり、組織の制度やルールを整えてはいたんです。ただ、「高い目標を掲げ、主体的に達成する」といった成果の創造やスタッフの内的変化を起こすには至っていません


FC200店舗超企業の挑戦。スーパーバイザーを起点に広がる成長の輪──前年比売り上げ増・赤字店舗減達成
リハコンテンツ株式会社 設立:2009年7月 資本金:5,000万円 従業員数:300名弱(パート含む) 事業内容:リハビリ特化型デイサービス「リハプライド」を運営し、直営店舗とフランチャイズ展開で全国約200店舗を展開。地域に根ざした高齢者の自立支援サービスを提供する。専用マシンを使用した「パワーリハビリテーション」を中心に、身体機能の回復・維持・向上を目指す 担当コーチ:小林 隼也 総合力アップへ。前年比売り上げ増・赤字店舗減少達成 導入のきっかけをお聞かせください。 ( 山下 )フランチャイズ(FC)業界の経営者仲間が『すごい会議』を導入していたと聞き、興味を持ちました。狙いは、FC店舗の拡大、加盟店への支援強化、直営店運営の健全化、人材採用・教育の強化など、4つの領域への注力。 業績拡大を目指し、組織の総合的な底上げを目指しました。 この1年間で生まれた成果・変化・成長についてお聞かせください。 ( 前田 )最大の変化が生まれたのは、人材領域のセッションです。店舗を束ねるスーパーバイザー(SV)8名をセッションメンバーに選抜。彼らが積極的


限界突破へ、全国No.1リーダーの挑戦。 エグゼクティブコーチングで“可能性”を掘り起こす
外資系生命保険会社 従業員数:1,000名以上 事業内容:個人・法人向けに生命保険商品(死亡保障、医療・がん、終身、養老など)を提供し、コンサルティング営業で保障設計から契約後の見直しまで支援する生命保険会社 担当コーチ:小林 隼也 「全国1位」の先の“可能性”を発掘するために これまでの9回の個人コーチングで、どのような成果が生まれましたか。 ( 多田 )定量面で、個人・チームともに営業目標達成への明確な手応えを感じました。 私自身は、MDRT(Million Dollar Round Table※)の6倍基準のTOT(Top of the Table)を、今年も含めて5年連続で達成。昨年は、社内で個人保険の契約件数で全国1位になりました。今年も順調に進捗し、現時点でトップを狙える位置にいます。 チームも全国に約50人いるメンバーがMDRT達成を目標に、互いに助け合う動きが生まれていて、数字だけを追うのではなく、“達成するあり方”をリーダーが姿勢と行動で示す──そんな空気がチームに根づきつつある実感です。 コーチングで目標を明確にし、日々の行動


『一見、不可能に見えること』を可能に。 突破口は、具体的な道筋の可視化と「どうすればできるか」という思考
株式会社 Japan Asset Management 設立:2017年8月 資本金:1,000万円 従業員数:53名(2024年9月時点) 事業内容:独立系アドバイザー(IFA)として、証券・保険・不動産・M&Aなどの総合的な資産コンサルティングを幅広く提供。2023年にはNECと資本業務提携を行い、事業基盤を強化。法人向けでは資産運用や事業承継、税務対策のサポートも提供し、金融の枠を超えた総合的なコンサルティングを展開する 担当コーチ:小林 隼也 “不可能”に見える目標を、現実的に分解する 今回は、3日間計20時間の会議を実施いただきました。実施の目的をお聞かせください。 ( 堀江 )当社はNECグループと資本提携しており、業績目標はあらかじめ設定されています。ただ、その目標は、従来のやり方では達成できないほど高いもの。達成へのヒントを得るために「すごい会議」を実施しました。 3日間の会議で得られた成果をお聞かせください。 ( 堀江 )初回のセッションを終えて感じたのは、「これなら目標を達成できるかも」という可能性でした。目標達成に向けてどう
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